募集は今月いっぱいで締め切ります

●募集は今月いっぱいで締め切ります

ただいま募集中のピーコックぬりえ曼荼羅認定講座ですが、3月31日でいったん募集を締め切ります。

 

その後、再開は未定になりますのでいち早くピーコックぬりえ曼荼羅の活動をされたい方は今月中にお申込くださいませ。

なお、受講が4月・5月以降になる場合でも3月中にお申込いただけたら特別価格でご受講いただけます。

 

お申込はこちらからどうぞ

●夢を叶えるのに大切なこと

●夢を叶えるのに大切なこと

今日は大嶋啓介さんのお話を聴いてきました。

夢を叶えるのに必要なことをがぎゅっと詰まった濃い3時間。

「ワクワクすること」がが一番で、力を発揮できるのは場の空気。

そんなお話だったんですが、お話を聴いていた時に改めて「ピーコックぬりえ曼荼羅って、やる気スイッチになれるもの」だと感じたんですね。

 

私は子どもの頃母から「あんたは何やってもダメだから」と言われて育ったし、運動・勉強ともにできない子だったから自分自身を「ダメ人間」と思ってしまうクセが残っています。

 

大人になってビーズアクセサリーと出会って、様々な経験が出来たおかげで「私もやればできる」と思えるようになったし、自分自身が持って生まれたものを思い出すキッカケにもなった…と思っています。

 

ドラえもんののび太君そのものだった子ども時代。

宿題なんてやらないし、通信簿は1~5まで全部ある!

(算数は1、図工は5。逆上がり、二重とび、アヤ飛び、跳び箱3段跳べないくらいの運動音痴…)

小学校の高学年の頃には兄弟のトバッチリからクラス全体のイジメにもあって。

6年生の時には男子に教室でバッサリ髪を切られることもあったし、中学はアニメオタクだし、仲間外れ(3人組のうち1人が登校拒否でもう1人は別グループ…)にあったりで淋しかったり、想い出貧乏なんですよね。。私。

 

学生時代のことだけで見たら「うわー。最悪…」なのですが、それは過去の私ですもんね。

 

暗くてどんよりしていて嫌だわぁ…の塊であった私でさえ「やればできる」って体験ができたので、今は人生楽しい~って感じています。

 

子どもの頃の成績なんて関係なくて、自分自身がワクワクして取り組んでいれば良い流れに乗れる!ということを20代前半の頃に体験済なので今日のお話は「そうだよね~!」と聴いていたんですね。

そういったこともお伝えしていけるようになりたいな^^なんて感じました。

ビーズアクセサリーの講師をしていてよくあることなんですが

「私不器用だし」「細かいの見えなくて」といった思い込みを持たれた方がビーズアクセサリーを作ってくださった時。

最初はくもっていた表情がだんだんと変わるんです。

完成した時の笑顔が素晴らしくて!

(これが見たくてビーズ講師続けています^^)

 

ですがビーズでは上記の理由で避けられてしまうことが多くて。。。

そんなこともあって「落書きだったらみんな経験あるから出来るって取り掛かってもらえるかも?!」と曼荼羅に移行してきた身なので曼荼羅に可能性を感じています

私自身、こういった曼荼羅をまさか自分で描けるようになるなん思ってもみなかったんですね。

でも、描いてみたら、出来ちゃった^^

(それで褒めてもらえたものだから気分上々♪)

「あれ??やってみたら、出来ちゃったわよ?!」

…この感覚って、いわゆる「やる気スイッチ」に繋がるんじゃないかな?と思うんです。

「あれ~?これが出来たなら、他のことでもできるんじゃない?」って。

何かにトライするキッカケ作りになっていけたら、私はこの上なく幸せです。

こんな気持ちもあるので、ピーコックぬりえ曼荼羅をひろめていきたいな~♪

そうそう。今日大嶋さんにチラシをご覧いただいたんですね。

その時にこれを見ながら「僕ね、この間ありがとう曼荼羅を描いたんですよ!これもここに緑やオレンジでありがとうって入れたらどうかな?」って斬新なアイディアをくださったんです!

 

面白そう~~~~♪

早速試してみたいです!!

 

…まとまりないんですが、今日聴いたお話が「ワクワク」に繋がるので書き残しますね^^

 

●巷の塗り絵との違い

●巷の塗り絵との違い

塗り絵が流行っていますよね^^

市販されているぬりえとピーコックぬりえ曼荼羅の違いについてご紹介させていただきますね。

.

市販の塗り絵はもとから図柄が描かれています。

市販の曼荼羅塗り絵

とても美しい図柄が描かれていますよね^^

塗りごたえがあるし、塗っていて楽しい♪

 

ピーコックぬりえ曼荼羅は…

枠線(図柄)を0から描きます。

 

好きな所に好きな柄を入れて、好きな色を塗ったり、好きな模様を入れたり。

 

「自分の感性」を活かしてぬりえを楽しめるのがピーコックぬりえ曼荼羅です。

また、市販のものですと絵柄1つにつき1枚しかありませんよね。

ピーコックぬりえ曼荼羅なら自分で下絵を描くので、気に入った絵柄があったらいくつでも描けるんです^^

気になった方、ワークショップも開催いたしますのでお気軽にお問合せください^^

お問い合わせはこちらから

 

●ZOOMで公開お絵描き

●ZOOMで公開お絵描き

 

先日、ふと思いついたことがありました。

「ピーコックぬりえ曼荼羅を描いているところを公開してみよう」と。

最初から受講するよりも、こういったものをご覧いただいた方がいいかな?と思ったんです。

ZOOMならビデオでの参加もできるし、音声だけでも参加できるので「はじめてだし、顔を出すのは恥ずかしいかも^^;」と感じる方は音だけでも^^

こんな風に画面が映るのでこちらをご覧いただくのがZOOMでの公開お絵描きです。

 

今後、定期的に開催していけたらいいな^^と思っているので後ほど改めてご案内させていただきますね^^

●チラシ付き

●チラシ付き

ピーコックぬりえ曼荼羅認定講座を受講後、少しでも活動のお手伝いが出来たらいいな^^と思っています。

各講座にチラシを10枚ずつお付けします。

・講座の概要

・特徴

・費用

・受講後に出来る事一覧

・受講後に描けるようになる例

などを表面に載せています。

裏面にはごくごく簡単なモチーフの組合わせ方例を載せて、実際に描いていただけるよう「ぬりえ」を載せてみました。

 

「楽しいですよ^^」とか「簡単に描けますよ」とお伝えしても中々伝わりにくいかも??と思って…

実際に描いていただくことがいちばん伝わるんじゃないかな?と思ってこうしてみました。

 

基礎・応用・講師認定まで通しで受講されると30枚手元に届くことになります。

お教室の生徒さんやイベントのお客様にお渡ししていただけると、活動しやすいかと思います^^

30枚以上必要な方にはPDFファイルをFacebookのグループの方にあげておきますのでそちらをお使いくださいね^^

●応用講座後の活動

●応用講座後の活動

応用講座を受講した後にできることを…

応用講座後はこんなことができるようになります。

・ワークショップが開けます。(円型・15㎝角ともに可能)

ただし、型は基礎講座で使用するものをお使いください。

・作品の展示と販売ができます。

 

応用講座をご受講いただいた後は、ご自身で描かれたピーコックぬりえ曼荼羅の作品を販売していただけます。

正直なところ基礎講座の作品では販売していただくのにはちょっとな…という思いがあるんです。

ざっくりな柄・模様ですもんね^^;

「自分で楽しむ」ことがベースになっているのが基礎講座なので販売する作品としてはまだちょっと足りない。

応用講座なら「より複雑に、繊細に、素敵に見える」ものを描けるように講座を組み立てたので、販売できるレベルです。

 

美しい作品が描けるようになると「売ってほしい」という声がかかるんですね。

なので、ピーコックぬりえ曼荼羅では応用講座以上の方には「販売」もOKにしました。

販売するにあたり費用はかかりませんが、ひとつだけお約束がありますので講座の際にお伝えさせていただきますね。

●基礎講座を受ければWSを開けます

●基礎講座を受ければWSを開けます

ピーコックぬりえ曼荼羅認定講座は「自分で描く曼荼羅の楽しみを広げてほしい」という思いがあるので、認定講座の基礎講座を受けてくださった方から商用利用可にしました。

 

高いお金を払って受講したのに何もできないのでは申し訳ないですもんね^^;

 

ただ、基礎・応用・講師認定が同じ内容では、上位の認定部分にお金を払ってくださった方に申し訳ない…という思いがあるので、掛け率であったり「できること」を細分化させました。

基礎講座を受講した方は…

下絵を用意した状態でのワークショップ(円型のみ)を開催できます。(※)

1枚1500円~ 可能です。

(1500円を下回らないようにお願いします)

※15㎝角の作品を描くワークショップは開催できません。

※お客様に下絵(枠)を書いていただくスタイルのワークショップは開催できません。

下絵描きなどの準備は公開禁止ですので準備はご自宅等で行ってくださいね。

 

ささやかではありますが、円型をつかうワークショップの開催はOKなので「ピーコックぬりえ曼荼羅っていうものがあるんだよ^^」とお伝えいただく場がもてたら…と思います。

 

もっとたくさんの活動をされたい方は応用講座へお進みください^^

応用講座が終了するとご自身が描いた作品を販売することができます^^

●キット販売する理由

●キット販売する理由

今回はキット販売の理由を書いてみますね。

認定講座を作っている最中に浮かんだことは…

「みんなが認定ほしい訳じゃないよな~」

「お手頃価格で楽しむのもありだよね」

ということでした。

 

沢山の人に楽しんでほしい!とうい思いもあるので、キットは必須だな~と。

 

Atelier*az*はもともとビーズアクセサリーのキット販売を行ってきたので「キット販売」ということはすぐに思いついたんですね。

 

「個人の楽しみ」としてお楽しみいただく方には「キット」を。

キットで「もっと自由に描けるようになってみたい」と感じてくださった方にはワークショップや基礎講座へおすすみいただけたらと思います。

 

「オリジナルデザインを描けるようになりたい」と基礎講座を受けてくださった方が「周りにも伝えたい」と感じてくださった時に割引で購入できたら「嬉しさ」が広まるかな?と思って、認定講座を受講された方はキットを割引で購入できるようにしました。

基礎講座>>10%OFF

応用講座>>20%OFF

講師認定>>30~50%OFF(認定輩出数により異なります)

という具合です。

●値段のひみつ

●値段のひみつ

ピーコックぬりえ曼荼羅認定講座は基礎講座・応用講座とも39,000円です。

「サンキュー」というゴロ合わせがいいな^^と思ってこのお値段にしようと思ったんです。

 

その時、内訳を3つに分けて講師の方が利益がでるように明確にしようと思ったんですね。

・教材費>>10,000円

・講座費>>19,000円

・認定料>>10,000円

こんな内容になっています。

 

教材は講師認定を取得すると30%OFFで購入できるようになります。

さらに認定輩出数によって掛け率がUPするんですね。

5名ごとに2%あがります。

20%まであがりますので、元からの30%とあわせると最大50%で仕入れられるという風にしました。

 

認定料もWIN WINの関係を築いていきたいので全額Atelier*az*に納めるのではなく、講師さんにも利益を出してほしいなという思いがあるのでこんな風にしました。

認定5つごとに2%UP。最大20%までUPするので最初の30%と合わせると50%が講師さんの収入になります。

 

掛け率が変わっていったらモチベーションUPにも繋がるかな?という思いがありこんな風にしてみました。

 

こんな料金体制なので39,000円のうち25,000円~29,000円が講師さんの収入になります。

基礎講座と応用講座を開講すると

25,000円×2回(基礎・応用)=50,000円

から

29,000円×2回(基礎・応用)=58,000円

※差があるのは認定輩出数によってことなるためです。

…となっていくように講座の価格を決定したんですね。

 

「講座として39,000円」って高いかな?という気もしましたが

ピーコックぬりえ曼荼羅の楽しさを伝えてくださる方に豊かさを還元できたら…という思いがあり、こんなお値段にしました。

 

さらに、他の収入にも繋がっていけたらいいな…という思いもあるのでキット展開もありますので、その辺りのお話はのちほど^^

●認定講座にした理由

●認定講座にした理由

このピーコックぬりえ曼荼羅をキットと認定講座にした理由をお話させていただきますね。

 

このピーコックぬりえ曼荼羅を描くようになって思ったことは

「たくさんの人に楽しんでほしい」

「描くことで癒されたり、自分自身で描けた…という気持ちを満たす人がいたら嬉しいな」

「作品を褒めてもらって喜んでもらえたらいいな」

そんな思いがありました。

ワークショップ形式なら準備も簡単だし、すでに行っていることなのですぐできるし、どんどんやっていきたい!と思いました。

ですが、ワークショップで描けるようになった方から「伝授」で描き方が広まっていったり、販売される方が増えた時。

 

私の想いはきちんと伝わっていくのかな?

作品や想いがゾンザイに扱われたりしないかな?

ワークショップを開催した方や作品を描いてくださった方が何かトラブルに巻き込まれたりしないかな?

ということが頭を過りました。

 

多くの方に楽しんでもらえたらいいな^^という思いと同時に、大切に扱っていただきたいし、関わってくださる方が「ま~るく」幸せに繋がっていけたらいいな^^という思いが強くなりました。

ワークショップや伝授ではなく、最初からきとんと認定講座を作れば末永くたのしんでいただけるだろう…と思って認定講座を作りました。

 

お値段についての話は長くなるので記事を分けますね。

型を使って自分で作る塗り絵。型を使うから誰でも簡単に美しい図柄が自由に描けます。自己肯定感の底上げにつながるアートです。